私のゆるーい妊活について

3年前からずっと妊活中です。2年前に一度妊娠できたのですが、残念ながら9週で流産してしまいました。

それから2年間頑張っていますがいまのところ妊娠 に至っておらず、妊娠というのは本当に奇跡なんだなぁと思っています。私はあまり思いつめたりやりすぎたりしてしまうと精神的に持たない気がして、ゆるー い感じで妊活しています。できることを無理せずやって、赤ちゃんのタイミングを自然に待っています。

とにかくストレスをためるのがよくないと思っているの で、定期的に運動してリフレッシュし、また夜は入浴剤を入れたお風呂にゆったりつかる。そして、たっぷりと質のいい睡眠をたくさんとる。

妊娠準備NAVI

当たり前すぎるか もしれませんが、私は精神的に弱く、ちょっとでも嫌なことがあるとすぐにイライラしたり落ちこんだり、体調も悪くなってきたりしてしまうので、精神的にい つでも落ち着いた状態でいること、ニコニコと笑顔で毎日を過ごすということを心がけています。ひとつ妊娠を意識して行っているのは、ネットで見た「木村さ ん」という子宝の神様の画像をコッソリと携帯の待ち受けにしていることです。この画像を待ち受けにすると子宝がやってくるらしく、その効果を期待しながら ワクワク過ごしています。

子づくりのためには体作りも大切

いざ自分が妊娠したいと思うまで、なんとなく当たり前に子供はできるものと思っている女性も多いのではないでしょうか。しかし、実際には子供というのは欲 しいと思ったらすぐに確実にできるものでもありません。妊娠しやすい体質の方もいれば、そうではない方もいます。また女性側の問題だけではなく、男性側の 問題で妊娠しにくいという事もよくあります。さらに、元々は妊娠しにくくはない体質であっても、ストレスや疲れ、栄養不足などから妊娠しにくくなってし まっているという可能性もあります。
そういった事を踏まえて、子づくりをしたいと思ったらまずは夫婦で妊娠しやすい体作りをするというのもとても大切だと覚えておきましょう。具体的にはスト レスをため過ぎない、栄養をしっかりと摂取して睡眠時間もきちんと確保する、体の負担にならない程度の運動をする、などが挙げられるでしょう。基本的な生 活習慣を整えるというイメージを持って行動すれば、間違いはないと言えるでしょう。
これから子づくりをしたいとお考えになっている方は、夫婦共にしっかりと体作りをするという事も心がけてみてください。多くの妊娠を望まれているご夫婦の方々にとって参考になれば幸いです。

原因は冷えからきていた

赤ちゃんが欲しいと思っても、チャンスは月に数日。
夫婦お互いのスケジュールもあるし、なかなか妊娠したくても出来ないものです。

基礎体温を計ったり、子宝神社へお参りに行ってみたりと、赤ちゃんが欲しいと願ってから、約1年間は妊娠出来ませんでした。

お互いに体も健康だし、生理も規則的だし、バランスの良い食事も心がけ、規則正しい生活も心がけ、と。
何が問題なのだろうと、だんだんと不安になっていきました。

そんな頃、ちょうど冬だったのですが、もともと、寒がりで、よく手足は冷え切っていました。
職場の友達が、冷え予防で、カイロを腰だけでなく、お腹にも貼るとポカポカ気持ち良いということを教えてくれました。

足元が寒い職場で、冷えを感じていたので、単に、冷え予防のつもりで、真似をして、腰とお腹にカイロを当てていました。

カイロでお腹を温めて3か月後くらいに、そういえば、生理が来ないと気づきました。

なんと妊娠出来たのです。

生活面で何か変えた事といえば、お腹にカイロを使い始めた事だけだったので、もしかして?と思いました。
お腹のどの辺りにカイロを貼ったのかというと、おへその下辺りに。ちょうど、子宮の辺りだったのかもしれません。

その後、やはり、なかなか妊娠に至らず悩んでいる友達に、お腹にカイロを試してもらったら、見事に妊娠出来ました。

自分では気づかなくても、冷えが原因で、妊娠しにくくなっている場合もあるかもしれません。お腹を温めて良かったです。

2人目の妊活で男女の産み分けが成功しました

初産で男の子を生んだ私は、2人目は出来れば女の子がいいなと希望を抱きつつ、そんなに簡単にはいかないだろうと思っていました。
しかしママ友達に、最近は産み分けに協力的な産婦人科も多いよと聞いて、頑張ってみようかなという気持ちになりました。
勿論赤ちゃんを授かるだけで幸せなことですが、折角妊活するなら産み分けに挑戦してみるのもいいんじゃないかと思ったんです。
早速教えてもらった産婦人科に問い合わせてみると、基礎体温表をつけてから来院して下さいと言われました。
生理周期や排卵日が正確にわかった方が、早く実践に移れるそうです。
幸い生理周期の安定している私は、生理が終わって少しした頃に産婦人科に行き、様々な検査を受けました。
女の子を授かりたい場合はピンクゼリーを利用することがもっとも簡単な方法らしく、使い方や注意点など細かく教えてもらいました。
我が家の場合は旦那も凄く積極的に参加してくれて、説明にも付き合ってくれたのでわざわざ私からもう一度伝える手間が省けました。
勿論旦那さんが忙しい場合は仕方がないのですが、出来れば一緒に説明を受けた方が正確に伝わると思うので、お勧めです。
私たちはピンクゼリーを使い半年後無事に赤ちゃんを授かることが出来ました。
ここで大事なのは、男の子でも女の子でも大事に育てる決断をしておくこと。
昔より産み分け出来る確率が上がっているとはいえ、大事な命には変わりないですからね。
私のお腹に授かったのが女の子とわかったときには、本当に嬉しかったです。